開所50周年記念事業

50周年について

 十勝岳山麓に位置している当交流の家は、昭和41年10月の開所以来、年間約10万人の利用者があり、これまでに500万人以上が訪れております。
 その間、国立の青少年教育施設として、先進的かつ専門的なプログラムの開発や登山などの体験活動指導者の養成事業に取り組んでまいりました。
 このような歴史を積み重ね、当交流の家は平成28年10月に開所50周年を迎えることとなりました。これもひとえに、地域の皆様から支えられ温かい御支援をいただいたからこそと感謝いたしております。
 平成28年度には、地域の皆様に感謝の気持ちをお伝えする機会として、記念式典・祝賀会以外にも、北海道の未来を担う青少年、そして指導者の皆様方にあらためて体験活動の意義を伝えるイベントを多数計画しております。
 50周年記念事業の実施を契機とし、一層、青少年教育のナショナルセンターとして、かつ北海道内の拠点としての使命を果たすことをお約束し、地域のニーズを捉えた事業を積極的に展開していきたいと考えておりますので、どうか、多くの皆様の温かい御支援をよろしくお願い申し上げます。