利用者からの生の声

教員の感想

 

大雪では、ご利用の皆さまから感想・ご意見を募集しています。
いただいたご意見を元に、より良い体験活動の場となれるよう職員一丸となって対応します。
このページでは、ご利用いただいた際に直接お聞きしたことや、アンケートにご記入いただいた内容を一部紹介します。

 

団体 プログラム 感想
旭川市内中学校 日常生活 普段は生徒たちの悪い部分ばかりが目につき、あれだめこれだめと怒ってばかりいた。職員さんからの話を聞いて子どもたちの良いところを改めて見直すことができた。(同宿の小学生の就寝時間が早く、廊下では静かにと事前に伝えていた。対応職員がゆーすぴあホールから出る際に「静かにしよう」など声かけをしていてとてもステキだったと話をした)
札幌市内小学校 ハイキング プログラムの計画などを通して、児童が自主的に行動する姿が見られました。ハイキングでは、仲間をサポートしたり、全員での登頂に感動したりする姿があり、心の成長を感じました。
旭川市内小学校 登山 普段は他者への関心をあまり見せない子どもたちでしたが、登山で困難を共に経験し、互いのことを支え合いながら成長できました。学校では見せない子どもたちの良さを見れたところは本当によかったです。
旭川市内小学校 ハイキング ハイキングで自分の決めた目標を達成するためにどのような過程で進めていくか子ども自身が考えて意思表示擦ることができました。自分の体力の限界を把握し、まだ行ける等の判断ができました。
上川管内中学校 清掃、スポーツレク、登山 役割分担を自分たちで考え、各々の役目を果たしていた。(清掃)

準備や、内容等について、主体的に考案し、実施していた。(スポーツレク)

互いに声を掛け合い、運動が苦手な生徒も含め、全員で登頂した。(登山)

旭川市内小学校 スポーツレク、周辺散策、砂防情報センター見学 球技やレクリエーションにおいて、友達と関わる中で、互いの思いや考えを共有し、共通の目的の実現に向けて、考えたり、協力したりする姿。散策や砂防情報センターの見学を通して、土地に刻まれた歴史への興味、防災への意義が向上した。
上川管内中学校 集団生活 グループで協力し、課題解決をする場面が多くありました。その中で、誰とでも、力を合せて発揮できるよう試行錯誤し、自分がどう関わっていけば良いかを考え、よりよい集団を目指して活動していました。
旭川市内小学校 集団生活 幼児性が強い子どもたちだが、交流の家での約束を守ろうとしたり、団体生活(集団生活)活動をスムーズにしようとする自分なりの頑張りが見られた。
上川管内中学校 集団生活 軽登山で疲れたのか、家に帰りたいと、話している生徒が数名いて驚きました。これから、レクがあったり一緒にお風呂に入ったり、同じ部屋で泊まるのに・・・楽しいことが待っているはずなのに、そういうことに期待する気持ちが薄いのかなと思いましたが、その後の生徒達の様子を見て、協力し合いながら、とても楽しんでいる様子が見られ、所属感というか仲間意識が高まったのかなと感じました。
上川管内中学校 集団生活 責任感については、係ごとに自分たちのやるべきことをしっかり行おうとする意識がより育ったように感じます。さらに、それらの係生徒を見て、他の生徒が一緒に頑張ろうとする姿が見られました。
旭川市内中学校 集団生活 教師に頼るのではなく、まずはしおりを見て、今何をしなくてはいけないのかを考え行動する姿が見られた。
旭川市内小学校 集団生活 集団行動を意識して、時間に合わせて行動しようとする姿が見られました。学校の活動では見られない子どもたちの姿が見られて、子どもたちにとっても教職員にとっても有意義な2日間となりました。今後の活動に生かしていきます。

〈2021.12.15更新〉