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寄附のお願い

大雪応援寄附について

御支援と協賛のお願い

十勝岳山麓に位置している「国立大雪青少年交流の家」は、昭和41年10月の開所以来、主に北海道内の小学校、中学校、高等学校、大学等の学校や青少年関係の団体の活動及び企業等の研修などで年間10万人の方々にご利用いただいており、開所以来これまでに6百万人以上の方々が当施設で活動していただいております。

その間、北海道における国立の青少年教育施設として、北海道内において子供たちに様々な体験活動を提供するとともに、親子で参加する子育てや絆づくりの活動など、新たな活動の開発や登山などの体験活動指導者の養成事業、ウィンタースポーツの促進等のための環境整備等に取り組んでまいりました。

このような歴史を積み重ね、当交流の家は平成28年10月に無事に開所50周年を迎えることができました。これもひとえに、地域の皆様から支えられ温かい応援をいただいたからこそと感謝いたしております。

さて、今年度も北海道全域で、青少年教育指導者や北海道の未来を担う青少年、子供達に、体験活動のすばらしさを伝えるイベントなどを計画しております。

今まで以上に、北海道の青少年教育の拠点としての使命を果たすことをお約束し、地域のニーズを捉えた事業を積極的に展開していきたいと考えておりますので、どうか、多くの皆様の温かいご支援と協賛をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

いただきました支援金につきましては、当初の事業運営及び施設管理のために有効活用させていただきます。

平成29年4月

国立大雪青少年交流の家

所長 渡部 徹