トップページ > お知らせ > 【重要】十勝岳噴火警戒レベルの引上げについて

お知らせ


お知らせ
6月18日午前11時に札幌管区気象台から、十勝岳の噴火警戒レベルが「1」から「2」に引き上げられました。
火口周辺での突発的な噴出に備え、火口から概ね1.5kmの範囲が立入規制となっております。
なお、白金温泉地区は通常通り営業しており、避難指示等は発令されておりません。
現時点で、直ちに避難が必要な状況ではなく、通常通りの生活となります。

これを受け、当施設といたしましては、今後の火山情報には十分注意を払いながら、通常通り営業をしております。

今回の規制は火口周辺のみの規制で、白金地区、望岳台及び居住区域への規制ではありません。
よって、当施設の提供プログラム内、「軽登山」については引き続き提供しております。

十勝岳の状況や噴火警戒レベルに係る詳細は、美瑛町総務課危機対策室(0166-92-4316)、または気象庁のHP等をご確認ください。
美瑛町ホームページ:https://town.biei.hokkaido.jp/emergency/tokachidake.html
気象庁ホームページ:https://www.data.jma.go.jp/vois/data/report/activity_info/108.html

本件に係って当施設ご利用時の、活動プログラムのご相談等がございましたらお気軽にお問合せくださいませ。

(引用元:美瑛町ホームページ、気象庁ホームページ)
 

**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(高齢者等避難)】:警戒が必要な居住地域での高齢者等の要配慮者の避難、住民の避難の準備等が必要。
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制等。状況に応じて高齢者等の要配慮者の避難の準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
※気象庁HPから引用